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そしゃく・嚥下・言語の傷病で障害年金をとる基準

障害年金において、そしゃく・嚥下障害は次のように認定されます。
 

1級

・そしゃく・嚥下障害で1級に該当するものは原則ありません。

2級

・流動食以外は摂取できないもの、経口的に食物を摂取することができないもの、および、経口的に食物を摂取することが極めて困難なもの。

 (食事が口からこぼれ出るため常に手、器物などでそれを防がなければならないもの、または一日の大半を食事に費やさなければならない程度のものをいう)

3級

・経口摂取のみでは十分な栄養摂取ができないためにゾンデ栄養の併用が必要なもの、または全粥または軟菜以外は摂取できない程度のもの。

 

障害年金の等級

日本年金機構の認定医が障害等級を決定する機関となっております。
この判断を「裁定」といいます。
 
 

障害年金の等級

眼の傷病で
障害年金をとる基準
耳の傷病で
障害年金をとる基準
そしゃく・嚥下・言語の傷病で
障害年金をとる基準
心臓の傷病で
障害年金をとる基準
呼吸の傷病で
障害年金をとる基準
腎臓の傷病で
障害年金をとる基準
肝臓の傷病で
障害年金をとる基準
肢体(身体)の傷病で
障害年金をとる基準
肛門・直腸・泌尿器の傷病で
障害年金をとる基準
精神の傷病で
障害年金をとる基準
糖尿病の傷病で
障害年金をとる基準
血液・造血の傷病で
障害年金をとる基準
がんの傷病で
障害年金をとる基準
てんかんの傷病で
障害年金をとる基準
AIDSの傷病で
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