年金請求者自身が障害者であり、請求の続きも困難なことが多い

うつ病の患者の場合には、気分も沈みがちで、何かをしようとしても意欲がなくなります。

障害年金を受給できると知ったとしても自分では何もできず、
やむを得ず家族などの支援者が障害年金の請求手続きを行うことになります。

また、患者が自分自身で障害年金の請求を試みる場合もあります。
例えば、双極性感情障害の方で躁状態の場合、なんでも自分ができるように思い、
手続きを始めるのですが、途中で鬱状態になってしまい、
結局受給に繋がらない場合も多くあります。